天保豆板銀 保字大黒 片面大黒 10.4g:紅林コイン -- www.seminairedenamur.be

天保豆板銀片面大黒10.4g天保豆板銀保字大黒片面大黒10.4g■商品説明■

豆板銀は、江戸時代に流通した銀貨の一種です。
それ自体を取引に利用するほか、丁銀に対する小額貨幣として補助的に用いられました。
両面大黒は、裏表とも中央に大黒天像が打たれています。丁銀や豆板銀は、片面に極印を打つのが普通ですが、こちらは『十二面』と同じ様な祝儀品とみられています。

鋳造期間:天保8年~安政5年(1837~1858年)
品位:銀23.1%/その他73.9%
量目:10.4g
最大直径:18.75mm

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